会話をする喜び

恋愛における良い変化

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更新日:2018.11.03.

会話をする喜び普段、会社でも家でも人と積極的に会話を交わそうとしないという人はそう少なくないものです。
しかし、良い出会いに恵まれ、恋をした途端、そんな人たちがウソのように社交的になり、好きな人や友人・家族と会話を交わしたり、メッセージのやり取りを頻繁にしたりすることもよくあるのではないでしょうか。

特に話すことが好きな人でなくても、大好きな恋のお相手との会話なら「もっと話したい、もっと話を聞かせてほしい」と思うでしょう。
人は本来、自分の話を誰かに聞いてもらうのが好きなものです。
自分の話をすることによってテンションが上がったり、気持ちがポジティブになったりすると、その状態を維持したいと考えるようになります。
そうすると、必然的に人とのコミュニケーションが充実して、周囲との人間関係が円滑になっていくのです。

別に好きな人相手じゃなくても、社会で行きていく上で必要最低限の挨拶や声かけも会話だという内気な意見もあるかもしれませんが、人は自分の話をすることが好き、つまり自分を理解してもらうこと、関心を持ってもらうことが好きなのです。
恋をして、好きな人ができると、自分を理解してほしいと自然に思うでしょう。
それが周囲とのコミュニケーションを活性化し、今まで内向きだった意識や心身の状態を向上させて、気持ちをポジティブな方向に導いてくれるのです。
社交的な意欲が生まれるのは、恋愛における良い変化のひとつだと言えるでしょう。