パートナーとしてふさわしいか

将来のためのチェック

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更新日:2018.09.24.

パートナーとしてふさわしいか結婚してしばらく経つと、パートナーの愚痴や悪口を友人知人に言いふらすような人はどこにでもいるものです。
ラブラブで仲が良かったのは最初だけ、次第に口げんかやすれ違いが絶えなり、口も利かなくなるような夫婦は珍しくありません。
しかし、離婚するほどの不仲や問題がある訳ではなく、離婚する労力や面倒を考えればこのまま一緒にいた方が良いという消極的な妥協で関係を意地している夫婦もいるのではないでしょうか。

一方、いつまでも初めて出会い、恋に落ちた頃の初心を忘れず、新婚当時と変わらないラブラブな関係を続けている夫婦も少なからずいます。
これは夫の仕事や妻の内助の功などという理由ではありません。
仮に共働きでも、すでに子供が大きくなっていても、仲の良い夫婦は手を繋いで出かけるものです。
前者の夫婦と後者の夫婦なら、後者の夫婦を理想だと思う人も多いでしょう。
そのような夫婦になれるポイントは、実は結婚する前の段階にあるのです。

誰でも結婚を考えれば、交際相手がそのパートナーとしてふさわしいかチェックするでしょう。
そのチェックの際に、あまりに高い理想を求めたり、相手を美化し過ぎたりしてしまうと、結婚という現実を突き付けられた時に逃げ場がなくなってしまいます。
そして結婚する相手としてチェックをしているのは相手も同じです。
大切なのは「自分にとってふさわしいかどうか」を見極めることです。
お互いがその一点さえブレなければ、ずっとラブラブで幸せな結婚生活は決して夢物語ではありません。