「妥協」は「否定」ではない

恋愛の妥協点

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更新日:2018.07.30.

「妥協」は「否定」ではない本気で恋人が欲しいのなら、理想や希望のハードルはあまり高く設定するべきではないでしょう。
なぜなら、どんなに大勢の参加者が集まる出会いの場に行ったとしても、自分の抱く理想やたくさんの希望にばかりこだわっていると、その数だけ相手をふるいにかけることになり、最終的には誰も残らなかった…なんて事態になりかねないからです。
あなたが見るべきは頭の中の理想の誰かではなく、目の前にいる相手なのです。

恋をするなら、妥協点が必要です。
「自分の意思を曲げて受け入れた相手と恋なんてできない」と抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、妥協とはあなたを否定する言葉ではありません。
二人の異なる意見や考えをすり合わせ、折り合いをつけることなのです。
あなたが理想や希望を抱いているように、相手も恋愛についてこだわりを持っているでしょう。
それをお互い主張し合っていては埒があきません。
相手の気持ちを思いやり、考えを尊重して事態をまとめる、それが「妥協」です。
多少考えや理想が違っても、相手を思って妥協できる相手とは、長く良いお付き合いができるでしょう。

まずは、相手を見極めるためにも、たくさん会話を交わすことをお勧めします。
会話の中で、相手の好きになれる点を見つけることができれば、そこからいくつかの理想や希望の妥協点を探せます。
「この人ならうまくやっていける」と思えたのなら、その相手と恋をしたいと思っていると言ってもいいでしょう。