相手の都合を考慮して

恋人に送るメール

  • 更新回数:5回
更新日:2018.01.29.

相手の都合を考慮して縁あって出会い、素敵な人と親密になれれば誰でも舞い上がるものです。
それが恋人同士という特別な関係なら尚更でしょう。
デートの帰り道、「離れたくない」とついつい帰る時間を引き伸ばしてしまった経験のある人も多いのではないでしょうか。

休日前のデートであれば、多少帰る時間を延ばしたところで問題ありませんが、お互い社会人で平日の仕事帰りの短い時間にやっとデートできた、なんて場合は、明日のことも考えなくてはいけません。
離れたくないと思いつつ、泣く泣く別々の帰路につくのはお互い辛いものです。
二人が出会い、相手の様子を窺いながら徐々に仲を深めていった頃とは違い、ある意味遠慮なく二人きりで過ごせる、一緒にいたいと強く思っているのに、実際デートにあてられる時間は限られ、スケジュールも合わなくて思うようにデートができないとなるとストレスや不満を感じ、切なくなることもあるでしょう。
寂しい気持ちを抱えて恋人と別れた後は、すぐその素直な気持ちをメールで送るってみてはいかがでしょうか。

今時流行りのLINEなどではなくなぜメールで送るのかというと、この後の恋人の予定を邪魔しないためです。
LINEなどリアルタイムですぐやり取りできるメッセージアプリの場合、ついズルズルと会話を続けてしまう可能性があります。
お互い、明日の予定があるからと泣く泣くデートを切り上げたのであれば、別れた後の時間はそのために充てられるべきでしょう。
そのための時間を自分が浪費してしまうことは、せっかく燃え上がっている二人の気持ちに水を差すことになりかねません。
なので、恋人が都合のいい時間に見ることができるメールが最適なのです。

メールではもっと一緒にいたかった、今日は楽しかったと素直な気持ちを伝えましょう。
忙しい恋人を気遣うのであれば、「返事は都合のいい時で構いません」「自分も、今日はこれで休みます」など一言添えておくといいでしょう。
そうすれば、恋人は「返事をしなくちゃ」と焦ることもありませんし、気遣いを嬉しく思うでしょう。

もちろん、この方法は泣く泣くデートを切り上げた時だけでなく、普段のデートの後も有効です。
楽しかったことや嬉しかったこと、また会いたいと思っていることなどはすぐメールで伝えましょう。
その際、気遣いの一言を添えれば完璧です。