素直な気持ちをシンプルに

恋人に送るメール

  • 更新回数:5回
更新日:2017.12.12.

素直な気持ちをシンプルに素敵な女性と出会い、仲良くなって間もない頃は、メール一本送るのも緊張が伴うでしょう。
相手に嫌われたくない、これからも仲良くやっていきたいという不安や緊張から、文面を考えるだけでずいぶんと時間がかかってしまったという男性も多いかもしれません。
せっかく得た出会いの縁、これからも良好な関係を築いていきたいものです。
どんな内容であれば嫌われないか、自分に興味を持ってもらえるかと悩むのも、相手が好きだからこそです。
しかし、そこまでガチガチに構えず、素直に気持ちを伝えるのが一番でしょう。
案外、女性はストレートな言葉が嬉しいものです。

例えば、デートを終えて別れた後のメールなら、「楽しかったですね。
また近々会いたいです」それだけでもOKです。
色々思うことはあるでしょうが、デートの何が楽しかったか、今度は何をしたいかなんて長々と書かず、あえてシンプルなメールを送りましょう。
つけ加えるとしたら、「また、都合のいい日を教えてください」くらいでしょうか。
これだけでも十分「会いたい」と思っている意欲は伝わります。

言葉は気持ちを伝えるために効果的なツールですが、不安や緊張から余計な言葉を増やしてしまうと、誤解を招き、意図したものとは違う捉え方をされてしまいかねません。
だからこそ、好きな人にはシンプルなメールを送るべきです。

会うための時間が取れず、どうしてもメールで用事などを伝えなければならない場合も、できるだけシンプルに要点のみまとめるといいでしょう。
例えば、「話したいことがあるので、電話してもいい時間を教えてください」「こちらの来月の空いている日は◯日と◯日です。
あなたの都合の良い日を教えてください」と、こんな感じで十分です。
こちらも、あえてつけ加えるなら、「会ってお話がしたいです」「前に話した店はどうですか」という程度でしょう。
会えなくて寂しい時は、つい色々と話しかけたくなってしまうものですが、それを逆に「会えない言い訳をしている」などと受け取られては元も子もありません。
メールなどはできるだけシンプルに、ありったけの想いは会った時に直接伝えればいいのです。