シルヴェスター・スタローン

更新日:2015.12.07.

シルヴェスター・スタローンニューヨークのマンハッタンに生まれシルヴェスター・スタローンは、出産の時に医者のミスで顔の左側の神経を傷つけ、言語障害と下唇が下に垂れるという症状が残りました。
今でもシルヴェスター・スタローンが舌足らずな喋り方をするのと、口元に特徴があるのはこのためです。
そのため幼少期のシルヴェスター・スタローンは、学校でも酷いイジメに遭っていました。
その後両親が離婚したことで、シルヴェスター・スタローンは手がつけられない不良になっていきます。

小学校から高校を卒業するまでに、なんと14回も学校から退学処分を受けています。
またこの頃母親が経営するボクシングジムで体を鍛えています。

高校を卒業後は父親の影響で一旦は美容師学校へ入りますが、マイアミ大学の演劇学部に3年間在籍した後に、23歳の時にニューヨークに戻り本格的に俳優を目指します。
1970年にシルヴェスター・スタローンが初めて主演した映画は、「子猫と種馬のパーティ」という題名のポルノ映画でした。

シルヴェスター・スタローンは後にこの当時はお金が全く無く、お金のために仕方なくポルノ映画に出演したと弁明しています。
実際にシルヴェスター・スタローンは顔面麻痺の後遺症とシチリア系の風貌のために、54回も映画のオーディションに落ちたそうです。

そのためポルノ映画への出演やクラブのボディーガードなどで生計を立てる生活を続けていました。
しかしその後シルヴェスター・スタローンの運命を変える、大きな出会いが待っていました。