ロバート・デ・ニーロ

更新日:2015.12.04.

ロバート・デ・ニーロ「ゴッドファーザーPART 2」で 若きドン・ヴィト・コルレオーネの役を演じ、アカデミー助演男優賞を受賞したロバート・デ・ニーロですが、実は1972年に公開された1作目の「ゴッドファーザー」では、ソニーやマイケルの役のオーディションを受けたのですが合格しなかったのです。
ロバート・デ・ニーロの演技力を高く評価していた監督のフランシス・フォード・コッポラが、2作目の「ゴッドファーザーPART 2」でロバート・デ・ニーロに出演依頼をしたのです。

ロバート・デ・ニーロは役を演じるためにわざわざイタリアのシチリアまで行き、イタリア語をほぼ完璧にマスターし、さらにマーロン・ブランドの独特の声を真似る練習を必死にしたそうです。
ロバート・デ・ニーロはこれまでにも1980年に公開された映画「レイジング・ブル」ではボクサー役を演じるために減量をして、その後老後の主人公を演じるために今度は体重を20キロも増やしたのです。

この映画「レイジング・ブル」でロバート・デ・ニーロは、アカデミー主演男優賞を受賞しました。
ロバート・デ・ニーロといえば1976年に公開された映画「タクシードライバー」での演技が光りますが、この時もロバート・デ・ニーロは、ニューヨークで3週間実際にタクシードライバーを行なっています。

また1987年に公開された映画「アンタッチャブル」では、アル・カポネを演じるために髪の毛を抜いています。
私生活ではダイアン・アボットと出会い1976年に結婚し、子供にも恵まれますが1988年に離婚しています。
1997年にはグレイス・ハイタワーと出会い再婚しますが、裁判の結果2004年に離婚が成立しました。