マット・デイモン

更新日:2015.12.03.

マット・デイモン2002年に公開された映画「ボーン・アイデンティティー」で、一気にアクションスターとして人気がでたマット・デイモンですが、「ボーン・アイデンティティー」の続編「ボーン・スプレマシー」とシリーズ3作目の「ボーン・アルティメイタム」も2億ドルを越えるヒットとなりました。
そのためマット・デイモンは2007年には、映画の出演料に対しての興行収入でトップに輝いています。
ちなみにこのランキングでは、トム・ハンクスやトム・クルーズの2倍以上も稼ぐ高収益俳優でした。

高校を卒業した後にハーバード大学に入学したマット・デイモンですが、俳優になるために大学を中退しています。
俳優としてのハリウッドデビューは、1988年に公開されたジュリア・ロバーツ主演の映画「ミスティック・ピザ」で、台詞もない端役というから驚きです。
マット・デイモンの名前が世に知れたのは、2001年にジョージ・クルーニーやブラッド・ピットらと共演した映画「オーシャンズ11」でした。

私生活では共演した女優と映画で出会い、付き合い始めることが多いマット・デイモンですが、これまでかずかずのエピソードを残しています。

当時の恋人オデッサ・ウィットミアにクリスマスプレゼントとして約600万円のBMWを贈って、オデッサ・ウィットミアからはお返しとして、映画館に置いてあるような大きなポップコーン製造機を貰っています。

「レインメーカー」で共演したクレア・デインズや「グッド・ウィル・ハンティング」で共演したミニー・ドライヴァーとも交際していたマット・デイモンですが、映画「ふたりにクギづけ」の撮影中のマイアミでアルゼンチン人の女性と出会い、2005年に結婚しています。