キアヌ・リーブス

更新日:2015.11.27.

キアヌ・リーブス1994年に公開された映画「スピード」が、キアヌ・リーブスを一躍に人気ハリウッドスターに押し上げたのですが、キアヌ・リーブスは映画「スピード2」の出演オファーがあった時にこれを断っています。
次作の映画「ディアボロス」と「死にたいほどの夜」に専念したいというのが理由で、しばらくヒット作にも恵まれずにいました。

しかし1999年に公開された映画「マトリックス」で再び、キアヌ・リーブス人気に火が付きます。
キアヌ・リーブスはハワイ出身のアメリカ人地質学者の父親とイングランド人の元ダンサーだった母親のあいだに、レバノンのベイルートで生まれたカナダ国籍の俳優です。
キアヌ・リーブスが3歳の時に実の父親から捨られたため、その後父親との関係を一切断っています。
またハワイに妹がいますが白血病のため、ホテルで24時間体制で治療をする生活を送っています。

さらに母親の再婚相手のあいだに生まれた妹と、父親の再婚相手のあいだに生まれた妹がいます。
両親が1966年に離婚した後、母親は映画監督のポール・アーロンと出会い再婚し、カナダのトロントへ移住します。

しかしこの結婚生活も長くは続かずに、1971年に離婚します。
1976年に実業家のロバート・ミラーと再び結婚しますが、1980年に再び離婚します。
さらに美容師のジャック・ボンドと4回目の結婚も1994年に離婚します。
キアヌ・リーブスも結婚と離婚をくり返す母親の影響なのか、5年間に4回も高校を変わっています。

当時のキアヌ・リーブスはアイスホッケーのカナダ代表としてオリンピックの出場を目指していましたが、怪我のために断念せざるを得ませんでした。
キアヌ・リーブスは1991年に公開された映画「マイ・プライベート・アイダホ」でゲイの役を演じ、同性愛の噂が一時流れましたが、一般女性の恋人がいました。
しかしその恋人は、事故で亡くなっています。