ウィル・スミス

更新日:2015.11.24.

ウィル・スミスウィル・スミスは俳優として成功する前は、歌手としてすでにスターの仲間入りを果たしていました。
1987年にアルバム「Rock The House」で歌手デビューし、さらに翌年1988年にリリースしたシングル「Parents Just Don't Understand」が大ヒットして、グラミー賞最優秀パフォーマンス賞に輝きます。
映画に俳優としてデビューしたのは1992年に公開された映画「ハートブレイク・タウン」ですが、1990年に始まったテレビ番組「ベルエアのフレッシュ・プリンス」ですでに人気者でした。

そしてその後1995年に公開された映画「バッドボーイズ」や、1996年に公開された映画「インデペンデンス・デイ」の大ヒットなどでウィル・スミスの人気は不動のものとなりました。
さらに1997年に公開された映画「メン・イン・ブラック」の主題歌「メン・イン・ブラック」も自ら制作し、300万枚を売り上げサウンド・トラックは全米1位を記録しました。
このため1998年と1999年の2年間、連続でグラミー賞を受賞しています。

俳優としてもそれまでは少しコミカルなアクション映画への出演が多かったのですが、2001年に公開された映画「アリ」では実在するボクサーモハメド・アリ役を演じ、高い評価を受けました。
またウィル・スミスはシェリー・スミスと出会い1992年に結婚し、男の子が生まれますが1995年に離婚しています。

その後1997年に女優のジェイダ・ピンケットと出会い再婚しています。
ジェイダ・ピンケットとのあいだには男の子のジェイデンと女の子ウィロウがいますが、ジェイデンとは2006年に公開された映画「幸せのちから」で共演し、ウィロウとは2007年に公開された映画「アイ・アム・レジェンド」で共演を果たしています。