行動を起こしたのは

男女の出会いと無頼の人生

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更新日:2015.09.08.

行動を起こしたのはデヴィ夫人
スカルノ大統領の妻として有名なデヴィ婦人ことデヴィ・スカルノですが、東京都出身の大工の父親と病弱な母との間に生を受けます。
彼女は女優として活動していたこともありました。
15歳でエキストラとして新東宝制作の映画に出演しており、その際は、台詞のない制服姿の女子学生役でした。

中学時代に父親が亡くなった為、貧しい家計を助ける為に高校を中退後赤坂の高級クラブ「コパカバーナ」で働きました。

1959年、デヴィ夫人が19歳のときに日本政府の開発援助で東日貿易の秘書としてインドネシアのスカルノ大統領と出会います。

スカルノ大統領との3回目のデートでプロポーズをされることとなります。
インドネシアでは回教の為、夫人を4人まで持つことができ、彼女は第3夫人の座を勝ち得ました。
大統領との年の差は40歳でした。