無頼の人生

男女の出会いと無頼の人生

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更新日:2015.08.27.

無頼の人生世の中には常人から見ると、摩訶不思議とも思えるような人生を送る男女がいます。
生まれてきた時代に翻弄されたり、男女の出会いでその後の人生が大きく変わることもあります。
「無頼」とは文字が表すように、人や組織に頼らずに生きていくことを意味します。
自分がやりたいことがあっても、自分の思うように生きていくのは難しいことです。

日本は年間の自殺者が毎年3万人を超える、自殺大国とも言われています。
最近その多くが、サラリーマンなどの働き盛りの中年世代です。

たとえ嫌なことがあっても、家族のため子供のためと会社で我慢しているサラリーマンの方も多いのかもしれません。
一方では好きなことをやって、自由に生きている人々もいます。
傍から見ると自由気ままに生きているように見えても、日本の社会では自由に生きていくことは簡単なことではありません。

ただ自分の人生は、すべて自分で選択しているのも事実です。
けっして人が強制した人生ではないはずです。
サーカスのゾウはまだ小さい時に鎖で繋がれると、大きくなってもその鎖は自分の力では切れないと思いこんでしまうそうです。
人も一緒で、自分でできないと思っていることが起きることはありません。

思うだけでなく、行動を起こすことが大事です。
おそらく自分の思っているようにならないでしょう。
しかし行動を起こして初めて、現実が分かります。
最初からものごとが、上手くいった人など誰もいません。