外堀を固めすぎるのは危険!

更新日:2015.08.20.

外堀を固めすぎるのは危険!結婚したいという気持ちを友達に教える。
相手のご両親に結婚を匂わせる。
自分の家族に紹介し、結婚を前提とした付き合いである事をアピールする。

これは別におかしな話ではなく、言い方が敢えて少し嫌な感じになっているだけであって、結婚する男女であれば、誰もが一度は通る道になります。
この人と出会い、この人と結婚する。
結婚は二人だけの事柄ではなく、友人や家族の協力があって始めて成立するものです。

そのため、結婚願望の強い女性ほど、男性側の気持ちはお構いなしに、外堀をガンガン固めていく傾向が強く現れやすくなっています。

もし逆の立場になって考えてみたらどうでしょうか? 好きだけど結婚まではまだ考えていない。
それなのに家族や友人に結婚の話をしている。
時には新しい住居を探し、結婚するならこの時期・・・といった話までしている。

怖いですよね? 男性側もこれと同じ気持ちになってしまっている事が多いです。

こうなってくると、例え好きな相手でもプレッシャーという存在になってしまい、それ意外の何者でもなく、一緒にいる事すら苦痛に感じてしまうようになります。

結婚に関しては、外堀から埋めていくのではなく、あくまでも二人による相互進捗が全てであり、その流れの中で、外堀も巻き込んでいくというやり方が、賢い結婚アピールになっていきます。
現実感を持たせる意味で、外堀を埋めるという事ですね。