国際結婚と法律

外国人男性と出会うために

  • 更新回数:9回
更新日:2015.08.03.

国際結婚と法律一昔前は、国際結婚に対しての偏見も多く、なかなか難しい状況にありましたが、近年では周りの理解もあって、ずいぶんと国際結婚する人が増えているようです。

ですが、まだまだ難関が多いというのも現実で、法律的にも手続きが大変になってきます。
日本では、外国籍の配偶者は住民票に記載されません。
同一世帯であるという証明ができないということなんですよね。

また、国によって文化の違いもありますし、結婚ということに対しての考え方の違いはもちろん、法律も違っていますから、事前に調べておく必要があります。
日本のように、結婚したいから婚姻届を提出して、離婚したいから離婚届を提出する、という簡単なものではありません。
その国の在日大使館での書類も必要になりますし、「国際結婚」と一言でいっても、実際にするとなれば 大変な労力が必要になってくるようです。

それでも、外国の方と出会い、恋愛し、結婚する人が多くいるのですから、愛の深さもうかがえますよね。

どの国の人と結婚するにしても、事前に結婚に対する法律や手続きの知識を学んでおくということは必要不可欠だと思います。
離婚を前提に結婚する人はいないと思いますが、離婚に関しても法律の違いがありますので、ここは知識として知っておくことをお勧めします。

外国人との出会いを求めている人が多い中、失敗しないためにもぜひ、事前に確認しておいてくださいね。