世界遺産でもある!『下鴨神社』

恋愛祈願神社お教えします

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更新日:2015.05.20.

世界遺産でもある!『下鴨神社』国宝指定の美しい神社!『地主神社』
東西に二殿の本殿がありますが、共に国宝指定の美しい建物です。
そのうちの東殿では玉依媛命(たまよりひめのみこと)を祀り、この神様は鴨川で禊をしているとき、流れてきた丹塗の矢を拾って床においたところ矢は美しい男神になり、結婚して子供を産んだと神話に伝えられています。
そのため古くから縁結び、子育ての神さまとして信仰されています。
神前結婚式も行われています。
葵殿にて修祓の儀(お祓い)や祝詞奏上の儀、三献の儀、玉串奉奠など、伝統に則った結婚式が執り行われます。
参列者数両家合わせて30名までで、初穂料は8万円です。
なお、結婚式中の写真・ビデオ撮影などは不可です。
また十二単の特別挙式も受け付けられています。

下鴨神社の歩き方
賀茂川と高野川の合流地点に位置する下鴨神社は、国宝二棟・重要文化財五十三棟がずらりとそろう、貴重な建築物の宝庫です。
 また敷地内の糺の森は源氏物語や徒然草などにも登場し、古くから神聖な森として保護されてきたためニレ科に属する樹木が70%を越えるなど、かつての樹林と同じ植生が今に残されている貴重な森となっています。
それだけに歩いていると、明るくのびやかとした清々しい参道が楼門まで続いています。
途中には縁結びの神様として有名な、相生社もあります。
縁結びのお願いはこの相生社があまりに有名なので本殿の方は今ひとつ影が薄くなっていますが、こちらも縁結びには御利益があります。

また下鴨神社のえんむすび祈願である絵馬に願い事を書いてかけて、かける前にやる事があります。
男性は『連理の賢木』の回りを左回りに、女性は右回りに3回廻って お願いしましょう。
この祈祷を3回行ってから絵馬をかけてください。
これを忘れてしまうと、素敵な出会いや恋愛の願いが叶わないかもしれないので必ず忘れないでくださいね。