「大国主命」が主祭神。『地主神社』

恋愛祈願神社お教えします

  • 更新回数:10回
更新日:2015.05.19.

「大国主命」が主祭神。『地主神社』えんむすび特別祈願もある!『地主神社』
清水寺の境内にある神社です。
縁むすびの神さま大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神として、その父母神、素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめ)、さらに奇稲田姫命の父母神、足摩乳命(あしなずちのみこと)・手摩乳命(てなづちのみこと)を正殿に祭祀。
三代続きの神々を祀ることから、子授け安産の信仰も集めています。

本殿前には2つの「恋占いの石」があり、片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き、 無事たどりつくことができれば恋の願いが叶うと言われています。
一度でたどりつければ恋の成就も早く、二度三度となると恋の成就も遅れるそうです。
また人にアドバイスを受けた時には、人の助けを借りて恋が成就すると言われています。
この石は縄文時代の遺物でもあるそうです。

毎月第1日曜(午後2時)には『えんむすび地主祭り 』が行われます。
これは縁結びの神事で、恋愛成就祈願祝詞が上げられます。
また『縁の不思議』について、宮司のお話もあります。
『恋占いの石』『願かけ絵馬』のお祓い神事が行われ、お祓いを受けた方には「開運こづち」が無料授与されます。
その他にも1年に渡って縁結びに御利益のある行事や祭りが行われています。

縁結びのお守りも、出会いのお守りや愛を深めるお守りなど、目的別に多数そろっています。
また参拝時に神官による『えんむすび特別祈願』も、行っていただくことが出来ます(平日は午後2時のみ、土・日・祝日は午前11 時~午後4時まで)。

大人気の地主神社の歩き方
清水寺にある人気スポットのため、いつも多くの人でにぎわっています。
そのため「恋占いの石」は日中(特に休日)は危なくてとても歩けるものではありません。
なのでどうしても挑戦したい方は、早朝(6~7時くらい)に来てみましょう。
この時間に訪れることが出来れば、清水寺ががらがらで、いつもと違う雰囲気をゆったりと楽しむことが出来るでしょう。
そして「恋占いの石」ですが、こちらも思いっきり挑戦できますのでぜひお試しください。