縁結びの神社として超有名!『東京大神宮』

恋愛祈願神社お教えします

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更新日:2015.05.18.

縁結びの神社として超有名!『東京大神宮』『東京大神宮』
東京における伊勢神宮の遥拝殿として、明治13年に創建された神社です。
伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)、さらに倭比賣命(やまとひめのみこと)、天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化三神が併せまつられていることから、縁結びの神社として知られています。
また現在広く行われている神前結婚式は東京大新宮の創始によるものであり、伝統的な結婚の儀式が守り伝えられています。

「幸福が訪れる」という花言葉を持つ鈴蘭の花をかたどった『縁結び鈴蘭守り』や、縁結びの絵馬、カップルで一つずつ持つ『紅白巾着お守り』、各種ストラップ、恋愛を成就させるためのアドバイスが記された『恋みくじ』など、縁結びに関わるお守り類も充実しています。
恋に発展させたい出会いがあった人は、是非訪れてみてください。

神前結婚式の創始!
現在広く行われている神前結婚式の歴史は、明治33年、当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子姫(後の貞明皇后)のご成婚に始まります。
宮中の歴史において初めて皇居内の賢所(神前)で行われたご成婚の慶事を記念して、東京大神宮では神前結婚式を創始し、以後その普及に力を注いでいます。
それ以前の挙式は家庭で行うのが通例だったので、神前で厳粛かつ神聖な儀式を行うことは、画期的なできごととして人々の関心を集めたものだったようです。

東京大神宮の神前結婚式
神職、巫女(みこ)、楽人たち総勢13人が心を込めてご奉仕する東京大神宮の神前結婚式です。
雅楽の調べの中でくみ交わされる誓盃の儀、そして巫女による祝いの舞「豊栄舞(とよさかのまい)」「豊寿舞(とよほぎのまい)」。
とりわけ「豊寿舞」は、かつての伊勢神宮祭主・北白川房子様から賜った祝婚歌の調べで舞う、大神宮ならではの優美な舞です。
神前結婚式創始の伝統と誇りを受け継いだ東京大神宮の荘厳な結婚式は、ご参列の方々の心にも生涯深く刻まれ、感激ひとしおのものがあるとご好評です。