過去を引きずってないですか

更新日:2015.04.21.

過去を引きずってないですか特徴5:過去は過去とわりきる姿勢
先にもお話した恋が出来ない、出会いが無い人というのはトラウマ的なものがあり、過去をひきずっていることがあります。
過去に嫌な経験をしたのであまり男に時間を割くことはしたくないと思うまじめな人のパターンです。
これは一種のトラウマ的な要素で恋することができなくなっており、あるきっかけがあると打破される可能性があります。
相手と接することがためらわれる場合は、まず過去を打破するために気になりそうな相手については、最初は相手の問題を聞く「友達」から始めます。
そして会話は相手が一緒にいて自分が「どんなに相手のことを気にしているか」というニュアンスで相談友達のような関係から始めるといいです。
過去は過去で割り切ってみましょう。
抵抗がないように友達から始めればその人柄を理解してみようかというところから始めます。
あなたがもし、男性で特に女性を手に入れたいという観念にとらわれていなくても、友達づくりでこの方法を応用してみるのはとても有効でしょう。
なぜなら「恋愛」という前提から始まっていないので過去とリンクしにくく、友達を作るのもたやすいことが多いからです。

特徴6:経験がないよりあったほうがいいと思う
経験は失恋でも恋愛でもないよりあったほうがいいです。
たとえば恋が上手いといわれるナンバーワンホストは彼女が激しく欲している「感謝」と「注目」を浴びせて、色々な出会いを楽しみます。
トライしてみましょう。
気が付くと、新しい恋人がそばにいることになっているのです。
プロの彼らも苦い経験を多く背負っています。
どうしてそんなに切り替えて新しい恋がゲットできるのでしょうか?パーフェクトなものではありませんが、どんな場合でもこの要素に何かが当てはまっていることが多いのです。
代表的なものは
前向きな姿勢・・・嫌な経験があってもそれは自分にとってマイナスにならないという考え。
相手や自分への信頼、忠実・・・自分に対する信頼と相手に対する信頼をとらえるようにします。
そうすると、「こんな経験もいいものだ」と思えるようになります。
具体的には何事も「信じるものは救われる」と思うことですね。