「恋愛対象になる言動」

更新日:2015.04.09.

「恋愛対象になる言動」紳士的な振る舞いは全てを吹き飛ばす
「異性と感じる瞬間」かどうかよりも、「この男は恋愛対象としてアリかナシ?」を判断する仕草や言動は、女子ならば少なからずそのポイントで観察しているものです。
それは、些細な仕草や、服装、目の動き、話し方のトーンやテンポ、食べ方、爪の長さ、など、人によって様々なポイントを観察し「アリ」「ナシ」の判断をしています。
しかしその中でも、様々なポイントを吹き飛ばし、瞬間「アリ」になってしまう、女子にとっては内側から「キュン!」とくる行動があるのです。
それは「紳士的な振る舞い」を、さりげなくしてくれる事です。
これはそんな堅苦しく難しいことをするのではなく、ほんのささいな事での「さりげない心遣い」をしてくれるかどうか、ということです。
たとえば、手動の扉は必ず先に開けてくれたり、レストランやカフェで席に座る時に、必ず奥の席へ誘導してくれたり、スカートを穿いている場合、階段やエスカレーターでは必ず後ろに付いてくれる、ネイルをキレイにしてきた時は、ペットボトルや缶を開けてくれる、など、「女性」として扱ってくれている「細かい心遣い」を、さりげなくやってくれることなのです。
「こういう行動を男ならしろよ」、と言ったり思ったりしているのではく、本当にさりげなくササッと自然にしてくれた時に、「わたしなんかのことを、ちゃんと女として扱ってくれようとしているんだ・・・」と「キュン!」とくるのです。
「男女平等」となった今の時代でも、しっかりと女性を大切にしようという、「精神心的な余裕」や「品の良さ」「落ち着き」も同時に感じてしまいます。
これは年齢や容姿に関係なく、こういう行動をとってくれる人は、自動的に恋愛対象として「アリ」に設定されてしまうのです。
中年のおっちゃんでも、太っていても、髪の毛が薄くても(笑)、逆にそういう男性が紳士的な振る舞いをしてくれた時の方が、どこか「セクシーさ」を感じてしまいます。
男性の方から、女性として優しく紳士的に扱ってくれると、それはもちろん男性として意識せざるを得ないですよね。
やはり女は「優しさ」に弱いのです。
心のどこかで、そんな優しさを持った男性との出会いを求めているのかもしれません。