いつの間にか

友達を恋人に変える方法

  • 更新回数:9回
更新日:2015.02.06.

いつの間にかこっちは友達として関係を築いていこうと思っていたのに、いつの間にか異性として好意を持たれていたなんてことがわりとよくあります。
これは互いに利点が生まれないもっとも辛い別れになることを知っていますか?
片方はどう考えてもその異性に対して、友達以上の感情は湧かないし、これからもそんな風に思えない。

しかし片方は、友達関係の中で、異性として自分には必要だと思ってしまい、ただの友達から、好きな人ひと気持ちが変わってしまう。
好意を持たれているほうは、「友達として付き合いたいから、諦めて欲しい」と思い、それを伝えても、好意をもっている側からすれば、一度惚れてしまった相手に対して、一切の感情を捨てて今まで通り接することなんてできないのです。
どうしても、恋人になれたらという気持ちが先走ってしまい、簡単に諦めることなどできません。
幼馴染でよくある話のような、 胸が苦しくなる話ですが、共感する人もいるのではないでしょうか。

出会いから友達や幼馴染として同じ時を過ごす中で、良い面も悪い面も誰よりも見ていくような人物です。
ひとめ惚れから始まる恋は、はじめは気持ちが盛り上がっている為、良いところだけではなく、悪い面も良いと思ってしまうものです。
または、悪い面を一切見ない、気がつかない、気づかないふりを心のどこかでしています。

段々とここがいやだだとか、この面は受け入れないと、付き合ううちに現実が見えていくようになります。
友達としか考えられないとお考えになる方もいると当然思いますが、友達、幼馴染から始めるメリットは長年のクセ、良いところ悪いところを誰よりも見てきている相手ですので、付き合ってしまうと長持ちするかもしれませんね。