日本初の理論的なダイエット。BOOCSダイエット

更新日:2015.01.20.

日本初の理論的なダイエット。BOOCSダイエットBOOCS(ブックス)ダイエットとは
「自分にとって嫌いなことをしない」という、大変ありがたいダイエット方法があります。出会いはほしいけど、ダイエットはどうも続けられない。そんな女性には、まさに嬉しいダイエット方法ですよね。それが、BOOCSダイエットです。 BOOCSとは、Brain(脳)Oriented(志向)Obesity(肥満) Control(調整)System(方法)の頭文字をつなげた造語で、脳の疲労・ストレスを解消することでダイエットをしていこうというものです。九州大学の藤野武彦教授が開発・提唱し、テレビや雑誌などでも頻繁にとりあげられ、その名が良く知られているダイエット法です。

BOOCS(ブックス)ダイエットの効果
BOOCSダイエットとは、肥満の原因を食品のカロリーや運動不足などに求めるのではなく、「肥満の根本的な要因は脳の疲労」という考え方からはじまってします。 もう少し詳しく説明しますと、受けるストレスが増えてきた場合、それによって脳が疲労していき、味覚・臭覚・視覚などの感覚が次第に鈍くなっていくことで、結果、正しい満腹感を得られなくなり、過食、偏食の状態となり肥満につながってしまうというものです。ということは、逆にストレスからくる脳の疲労状態をやわらげてあげれば、過食や偏食がなくなっていき、自然と痩せることができ、健康な体になっていくという理論です。

BOOCS(ブックス)ダイエットの方法
BOOCSダイエット実践ですが、それは「2つの原理」と「3つのルール」にしたがって実行していきます。

■2つの原理
・自分にとって嫌いなことをしない。
・自分にとって快いことをする。
■3つのルール
・たとえ健康に良いことでも、嫌いなことは、決してしない。
・たとえ健康に悪いこと(食べ物)でも、好きでたまらない場合は、とりあえず禁止しない。
・快いことで、健康に良いことをする。
以上のことを守った上で、1日1回は体に良いものの中から自分の好きなものをひとつ選んで、それを満足できるまで食べます。こういったルールにしたがって生活していけば、おのずと脳疲労が改善されてやせていくというのが、BOOCSダイエット方法です。ダイエットの結果を出して、出会いの場に臨みましょう。