食べない胃袋を作る。胃袋ダイエット

更新日:2015.01.16.

食べない胃袋を作る。胃袋ダイエット胃袋ダイエットとは
胃袋ダイエットとは、食事制限によって「食べ過ぎない胃袋」をつくるダイエットです。アメリカで胃袋の切除手術を行なうことによって、痩せたというお話をよく聞きますよね。欧米では、この「胃の縮小手術」は重度の肥満患者に対する治療法として行なわれています。ところが、これは日本では認可されていません。例えば海外で行おうとしても、外科手術ということで不安やリスクがつきまとうのも確かです。出会いにリスクはつきも思っても、これはさすがに会費したいところでしょう。
そこで、手術の代わりにダイエット方法と食事習慣によって、胃袋を自然と「元の状態」まで縮小させる、それが「胃袋ダイエット」です。胃拡張、胃縮小という言葉がありますが、胃袋は柔軟な構造をしていて、容積はトレーニング次第で大きくも小さくもなるのです。

胃袋ダイエットの効果
胃袋ダイエット、食事制限をしますので確実にダイエット効果があります。ただし、忍耐が必要なダイエットでもありますついドカ食いしてしまう方には、ちょっと、難しいかなと思います。

胃袋ダイエットの方法
「毎回の食事を、3割残して捨てる」というもの。
食べ物を捨てるのはもったいない…ですが、少ない量を食べるのではなく、あえて残したものを自分の目で見て習慣付けることに 意味があるそうです。ただ単に量を減らすのでは意味なし。 好きなものを2~3割残すだけで、3食きっちりとること。食事を残して「もったいない」のよりも、余分な脂肪を体に付けてソンしている状態の方が「もったいない!」とのこと。なるほど!半年程度これを続けて胃の状態を小さくできたら、あとはもう「たくさん食べられない」=「少しで満足できる」体ができあがるので、最初から自分にちょうどいい量にできるのではないでしょうか。

胃袋ダイエットの具体的な方法です。

・普段の食事量から3割を残して捨てる
(3割というのは目安で、目標体重によって変化)
・食べ物の種類に制限はない
(何を食べてもいい)
・ダイエットの補助に1日30分の軽い運動をする
(運動がストレスになる人はしなくてもいい)
・ 6カ月続ける